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事例


メタバース体験会 (株式会社ザメディアジョン)

体験してわかるZoomとの違いとは?

V-expoでは、手軽にメタバース社内イベントを開催することができます。
先日、V-expoで株式会社ザメディアジョン様の朝会が開催されました。
社内では初めてのメタバース体験会となり、参加された方の反応はどうだったのでしょうか。 朝会担当者の石原様にお話を伺いました。

メタバース体験会メタバース体験会メタバース体験会

新鮮な朝会ができた

村上 沙織

当日のキャプチャを拝見しましたが、 みなさま楽しまれてる様子でこちらも嬉しくなりました。 当日の様子を詳しくお伺いできればと思うのですが、 参加された方の反応はいかがでしたか?

石原様

みんな楽しんでましたね。
今回のメタバース朝会は、社員には1週間前まで内緒でサプライズで行いました。

創業者であるオーナーや、 やめた社員の方もスペシャルゲストとしてお呼びしたり、 いつもの朝会にはないメンバー、コンテンツで行いました。

村上沙織

やめた方が朝会にいらっしゃると、みなさん驚きましたよね?

石原様

オフラインだとすごく違和感ありますけどメタバースだど 「この人も来てるのか」みたいな感じで、全然違和感なかったです(笑)

あとzoomだと待機室にいることでバレますし、 入ってきた時に注目されたりしますが、 メタバースだとひっそり入場しても周りにはバレないですし、 すれ違ったときに、あれ?
くらいな感じでした(笑)
メタバースならではですよね。

あとは、
聞いたことないニックネームで、やたら動き回ってるアバターがいたので、 変な人紛れ込んでるぞ!という話になりまして。
よくよく話を聞いてみたら、社員の小学生の息子さんでした。

ご家族も楽しんでいただけたようで、よかったです。

子供さんや若い子は瞬間的に空間の楽しみ方や操作を理解するのが早いですね。
逆に、年配の方はアバターを動かす概念がないので、入り口に留まってました(笑)

zoomとの違いを実感できた

村上 沙織

メタバースとZoomを比較されることが多いのですが、その違いは体感いただけましたか?

石原様

はい、
いろんなところから声が聞こえたりして、 同じ空間を共有している「ざわざわ感」を感じました。

ビデオ通話だとどうしてもパソコンの画面を共有している感じがあるのですが、
メタバースの場合は同じ空間に入っている感覚があるので、 その部分で大きく違いを感じました。

村上沙織

ありがとうございます。

研修や教育でのメタバースの可能性

村上 沙織

今後のメタバース活用の可能性はどういったところにあると感じますか?

石原様

コロナ前は、社内の研修や勉強会で歴史的な場所に行くことが多かったのですが、 最近はそういったことが難しいのと、遠方まで移動するのは時間もお金もかかるので、 その移動して体験することの一歩手前の体験をメタバースでできたら面白いなと思いました。

社員教育・研修の一環でメタバースが活用できたらいいですよね。
メタバースで体感したあと現地に行くことで、感じ方も違ってくるのかなと想像しました。

村上沙織

そうですね、メタバースであれば手軽にそういった時間軸や距離を超えられますよね。

石原様

また、交流会としての利用は可能性がありますね。
Zoomだと一方通行のコミュニケーションになってしまいますよね。
空間の中にいるっていうのは、全然違いますよね。

村上沙織

ビデオ通話の顔出しは、気を使いますよね。

石原様

そうですよね。
ビデオ通話だと発表者と聞いてる人が次々入れ替わってる状態なので、 自分が発言すると注目されてる感が出ますよね。
若い子はそういったことが苦手な子も多い気がします。
そういう点では、採用イベントなどにメタバースがマッチしているのがよくわかりました。

他には、意外と疲れたという意見もありました。
聞いているだけというよりは、移動したり話したり、いつものオンライン朝会とは違ったので。

村上沙織

そうなんですね。

ポジティブに捉えると参加している感覚があったということでしょうか。
ビデオ通話だと情報を伝えることに最適化されてるので、それに比べると疲れるというのもわかる気がしますね。

石原様

そうですね、体感している分緊張感があったのかもしれないですね。
3〜4時間のイベントなると結構疲れそうだなと思いました。

村上沙織

3〜4時間の長丁場になると、参加したいタイミングだけ参加して、適度に端っこで気を抜いたり休みながら参加されてる方が多いですね。
逆に気を抜いていても、アバターなので周りにはバレないです(笑)

ビデオ通話では、飲み物をとりにいったり、ビデオオン・オフを切り替えたり、 それだけでも違和感が出るようなシーンがあると思いますが、 メタバースであれば、聞きたい・話したい時だけ交流して、 疲れたら休んだりしても周りは全く気にしないので、参加される方は気軽ではあると思います。

石原様

そうなんですね。
だったら長時間の採用イベントなどもやれそうですね。

今後のV-expoに期待すること

石原様

今回27人で参加したのですが、人が多い場合などニックネームで呼びかけたりしてもわからないことも多いので、 メンバーを特定して、連れて行くモードや呼び出しモードがあったら、 特定のメンバーで別部屋への移動も楽だなと思いました。

何人かで別部屋に行こうとして声かけしたのですが、 気づいたらついてきてなかった、、、などありまして。

村上 沙織

確かにその機能があるとグループワークがやりやすくなりますね。
今後そういったメタバース空間でのグループワークにも力をいれていきたいと思います。

参加者のご感想

・メタバースの時代は確実にこれからくる。むしろもう始まっている、
とは感じていましたが きっかけが無く、敷居の高さを感じていました。
体感したことも無ければ、ビデオ通話ツールとの違いも分からず、 理解するまでハードルが高い未知のもの、 というイメージが強かったです。
しかし本日重かった一歩を踏み出せました。今までよりもメタバースならではの強みを理解することが出来ました。


・メタバースへの固定観念も打破され視野が開けました。
今後メタバースを活用して、オンラインでのコミュニケーションの取り方を改善されたい方々の手助けを出来ればと思います。


・メタバースを体験して初めてビデオ通話にはこんなストレスがあったんだと感じました。新しい世界が開かれた感じです。

最後に

V-expoでは、イベントの準備から当日のサポートまで伴走いたします。社内エンゲージメントを高める手段としてメタバースイベントを導入してみるのはいかがでしょうか?

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