オンライン表彰イベント活用事例|社内表彰式 in メタバース (ウルシステムズ株式会社)

オンライン表彰イベント活用事例|社内表彰式 in メタバース (ウルシステムズ株式会社)

リモートワークが定着してきた昨今、社内イベントはどのようになっているのでしょうか。
一方通行のビデオ配信だと参加率がわるく、なにか施策を講じたい、 オンラインの社内イベントの活性化のやり方がわからない、 という方も多いのではないでしょうか。
本記事では、500名収容できる会場で全社会をメタバースで大成功させた、ウルシステムズ株式会社の勝俣様、井上様、松尾様にメタバースで社内イベントを行うメリット、成功させる秘訣を伺いました。

今までにないオンライン全社会の参加率!

村上 沙織 メタバースイベントを振り返っていかがでしたでしょうか? 勝俣様 すごく盛り上がりました。気持ち悪いほどアバターが入ってきていて(笑) 村上沙織 そうですよね、300人以上が一堂に入るとすごい状態になりますね。
キャプチャを拝見させていただいて、私も興奮しました(笑) もともとメタバースでやることは決まっていましたか? 勝俣様 リアルで開催するのは難しいので、ほんとはTeamsとかでさらっとやろうと思っていました。 ただ、Teamsでやるといつもの社内ミーティングと変わり映えなく、参加率も伸び悩むことが想定できたので、一工夫しようということで、メタバースを検討しました。
3年ぶりに表彰会を開催することができました。 村上沙織 参加率はいかがでしたか? 勝俣様 いつものオンラインイベントでは300人行けばいいほうでしたが、今回のイベントはいつも以上の参加率でした。
みなさん、楽しみにしていただけたのだなと思います。

アバター・リアクションが雰囲気をサポートする

※ステージに立つ運営メンバーと役員


村上 沙織 参加者の反応はいかがでしたでしょうか? 勝俣様、井上様、松尾様 大変満足していただけました。全社員が集まると、臨場感があり、リアクションもうるさすぎるくらい鳴り止まなかったです(笑)
インパクトのあるイベントになりました。上層部にも大変満足いただけました。 村上沙織 役員の方に似せてお作りしたアバターは気に入っていただけましたか? 勝俣様 似てるね!とか盛り上がりました。懇親会上では、自由にアバター選択できたので、役員の方のアバターになったりして楽しみました。 村上沙織 すごく可愛いアバターでしたよね

上層部の理解が鍵!

村上 沙織 準備はどれくらい前からされてたんですか? 井上様 半年くらい前からイベントを検討し、メタバースでやると決めたのは5ヶ月前です。そこからメタバースサービスを探して、3Dでブラウザから大人数入れるという点でマッチしたのがV-expoでした。 村上沙織 ありがとうございます。
上層部の方に社内イベントをメタバースでやることをプレゼンされたんですか? 勝俣様 井上様 弊社の場合は、メタバースでやってみたら?と上層部からの提案がありました。それを受けてメンバーでメタバースについて調査し、TeamsやZoomでやらずにメタバースでやる意味を再検討し、資料に起こしました。
新しいものに関してはどんどん取り入れていく社風なので、企画はスムーズに進みました。盛り上がるポイントなどもしっかり設計するのが成功のポイント! 村上沙織 イベントはどのような内容だったのでしょうか? 勝俣様 井上様 流れは以下の通りです。 ・チェックイン
・操作説明
・オープニング
・ノミネート発表
・クロージング
・懇親会 20部屋 ノミネート者には、入場音楽に合わせて控室からレッドカーペットの上を歩いて、ステージに登壇してもらいました。入場音楽などが設定できるのがよかったです。

※レッドカーペット上を歩く受賞者 ノミネート者には事前に2回のステージ登壇の練習もしました。ノミネート者は表彰時にジャンプしてくれたりして、かわいかったです。
拍手とハートがずっと鳴り止まず、すごく盛り上がりました。

※500名収容できる青空の見えるライブホール

村上沙織 メタbarは20部屋となりましたが、どのような部屋割りにしたのでしょうか? 勝俣様 井上様 部屋ごとにルームマスターを立てて、参加者は入りたい部屋に入れるようにしました。知っている人や、若手同士など、普段話せない人とも話せるような空間が作れたのではないかと思います。

方向性音声通話を用いたメタBar

V-expoのサポートは手厚かった!

村上 沙織 弊社のサポート体制はいかがでしたでしょうか? 勝俣様、井上様、松尾様 イベントの準備中もどんどん機能が追加され、そのスピードに大変驚きました。slackでのやりとりもレスポンスが早く、大変助かりました。リハーサルも何度も行うことができたので、安心して当日を迎えることができました。
またV-expoを活用していきたいです。

参加者のアンケート

・今までに経験したことのない開催形式だったので新鮮で楽しかったです。
・司会の方も含め、話している人の顔/顔写真を表示してほしい。
・操作がシンプルなのがとても良いなと思いました。
・メタバースでのイベント参加は初めてだったので新鮮味を感じました。
・メタバースという取り組みがとても面白かったです。
・社員全員でお祝いする雰囲気が良かったです。 リモートといっても、臨場感がありました。
・メタバースということで、現実にいるのと変わらない表彰の雰囲気を感じられました。
・オンラインですが、表彰式の臨場感がありました。
・メタバース未経験だったので、メイン会場に入った瞬間からワクワクしました。
・エモーションの多さがすごかった。

最後に

V-expoでは、イベントの準備から当日のサポートまで伴走いたします。

社内エンゲージメントを高める手段としてメタバースイベントを導入してみるのはいかがでしょうか?

関連事例

ハイブリットイベント開催事例|「ゲーム」を入口に孤独・孤立と向き合う。中野区フォーラムでリアル×メタバースで実施のアイキャッチ

ハイブリットイベント開催事例|「ゲーム」を入口に孤独・孤立と向き合う。中野区フォーラムでリアル×メタバースで実施

ハイブリットイベント開催事例|「ゲーム」を入口に孤独・孤立と向き合う。中野区フォーラムでリアル×メタバースで実施

企業自治体セミナー
オンライン成果発表活用事例|経済産業省主催 DX人材育成プログラム「マナビDXクエスト」(中国・北海道地域) 成果発表会をメタバースで実施のアイキャッチ

オンライン成果発表活用事例|経済産業省主催 DX人材育成プログラム「マナビDXクエスト」(中国・北海道地域) 成果発表会をメタバースで実施

経済産業省が推進するDX人材育成プログラム「マナビDXクエスト」。中国・北海道地域を担当する株式会社SAMURAI様は、本プログラムの地域協働プログラム成果発表会を、メタバース空間「V-expo」にて開催しました。マナビDXクエストにおいて、成果発表会をメタバース形式で実施するのは、今回が初の取り組みとなります。

企業説明会
オンライン採用イベント活用事例|地方就活格差に向き合う。“会話が生まれる”メタバース就活イベント「メタ就」開催事例のアイキャッチ

オンライン採用イベント活用事例|地方就活格差に向き合う。“会話が生まれる”メタバース就活イベント「メタ就」開催事例

主催企業:株式会社NEW GATE。用途:メタバース就活イベント。開催形式:オンライン(メタバースプラットフォームV−expo )。参加学生数:約120名。実施目的:地方就活格差の解消、双方向型就活体験の検証。

企業採用イベント
オンラインイベント活用事例|全国の内定者をつなぐメタバース内定式 ― 技術系企業が実践する新しい内定式のスタイルのアイキャッチ

オンラインイベント活用事例|全国の内定者をつなぐメタバース内定式 ― 技術系企業が実践する新しい内定式のスタイル

全国各地に内定者を抱える株式会社日本技術センター様は、2026卒向け内定式を昨年に続き、2年連続でメタバース「V-expo」にて開催されました。オンラインでも式典としての特別感と、参加者が“一体感を得られる体験”を実現されています。

企業採用イベント