ハイブリッドイベント活用事例|オンラインとオフラインの融合が新鮮!

ハイブリッドイベント活用事例|オンラインとオフラインの融合が新鮮!

リアル会場「AP新橋」&メタバース会場は「V-expo」のハイブリッド展示会 レポート

7/28 に 最新イベントツール展示会「”新しい明日”との出会い展」は、リアル会場は新橋AP、メタバース会場はV-expoのハイブリット開催を行いました。
ハイブリット開催の展示会は、まだまだ珍しいので、当日の様子をレポートしていきたいと思います。

展示会

10:00に展示会オープン。

AP新橋会場

AP新橋会場はこちら

こちらの会場では、実際にイベント会社15社が集結し、イベントツールを体験することができます。

続々と人が来場してきました。
参加者の方は、実際にツールに触ったり、担当者に質問したりしています。
実際にツールに触れたり、体験できるのはリアル会場ならではの醍醐味ですよね。

メタバース会場

メタバース会場にも、AP新橋会場と同じ企業がブースを出展しています。
こちらでは、参加者の方はアバターを使って自由に会場を歩き回り、近くにいる担当者や参加者と話したり自由にコミュニケーションができます。
また、各ブースで動画をみたり、資料をダウンロードすることが可能です。
もっと詳しく話を聞きたいとい方は、その場で商談することもできるので、新場AP会場には行きたいけど、時間の都合が合わない、 また遠方で参加できないなんて人も効率よくイベントに参加できたのではないでしょうか。 15社すべての資料ダウンロードしても、帰り道にパンフレットが重くて大変。なんてことがなくて、いいですよね。

講演

15:00 - 16: 00 澤円氏からの特別講演。

AP新橋会場

こちらでは、照明と音楽でかっこいい演出となりました。
リアル会場の一部として、メタバース会場を取り入れる演出となりました。
実際に澤氏の講演を目の前で聞くと迫力があったのではないでしょうか。

メタバース会場

講演会場は、イベントホールを使用しました。大きなモニターを2つ設置して澤さんの映像と澤さんが 共有しているスライド両方を見ることができました。
メタバース会場のみなさんは澤氏のプレゼンにスタンプで反応しています。 同じお話を聞きながら、スタンプで反応する、まるで新橋会場にいるような感覚を味わえますね。

質疑応答の時間では、AP新橋会場は挙手、メタバース会場ではQAの機能を利用して、 順番に参加者の質問にお答えいただきました。

オフラインとオンラインの会場が一つとなる

AP新橋会場にいた方も、メタバース会場にいた方も、別の会場と一体化してイベントが進行していく 不思議な感覚があったのではないでしょうか。 最後は、盛大な拍手(メタバース会場では拍手スタンプ)で特別講演はお開きとなりました。 公演も盛り上がり、17:00 にAP新橋会場、メタバース会場、ともにイベント終了となりました。

参加者アンケート

Q.本イベントに、リアルとメタバースのどちらでご参加になりましたか

Q.オンラインイベントの良さはどのような点にあると思いますか

・手軽さ
・その場にいかなくて良いこと。
・講演の音声がクリアに聞こえたし、資料も自分の見やすい大きさなどにできた点
・場所に縛られず、出向く時間の制約がなく、それなりの情報を入手できる点。
・効率的な情報収集に良いと思います。
・時間がとりやすい
・スケジュール調整のしやすさ
・自分の都合で負担なく参加できる点
・オフィスにいながら貴重なお話を拝聴させていただきました。
・オンラインイベントの良さは、気軽に参加できることと、時間が有効に使えることが大きいと感じています。
・どこからでも参加できる。時間の効率化。気軽に参加できる。
・出入りの自由、移動の自由、時間の自由、映像・資料確認の楽さ、荷物の少なさ、交通費・宿泊費がかからない、リアクションのしやすさ
・時間と場所にとらわれない点
・知りたい情報を効率的に集めることができる点

まとめ

本イベントのように、参加者がコロナ対策を徹底しているリアルの会場と、感染リスクのないメタバース会場、お好きな方を選択して参加できるのは、 参加者にとってメリットが高いのではないでしょうか?
今後はこういった、参加者が参加方法を選択できるイベントが増えるといいですね。

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