オンライン研修活用事例|新たな試みに挑戦! セミナーとグループワーク 令和6年度 第1回研修会

オンライン研修活用事例|新たな試みに挑戦! セミナーとグループワーク 令和6年度 第1回研修会

本記事では、V-expoで令和6年度 第1回研修会を開催されました名古屋商工会議所若鯱会様にお話を伺いました。

今回のイベントを開催してみて、講師の方や、参加者の反応はいかがでしたでしょうか?

講師の方はうまく使いこなして楽しんでくださったと思います。
参加者からのアンケートでは、

・新しい試みで良かったです。これが当たり前の世の中になる気がする。
・今後、こういう形式での実施も増えてくると思いますので、素晴らしい挑戦だと思います。
・定期開催する事でメタバースでのオペレーションを都度改善してより良い物として頂きたいと思いました。ワンショットだけの開催であると少し勿体ない気もしました。是非また出席させて頂きたいです。
・メタバースで研修会という新しい試みで、良い体験をさせて頂きました。 ・ニックネームでの参加は良かった。ただ、声で誰かわかった人もいた。没入感から自己開示に至るまでには、時間なのか何なのか、後々の関係性があるからか、時間が少し足りなかったように思う。
・まだまだ改善の余地はあると思います。あと、なにか他ごとをやりたくなると、対面ではないため、集中できずに他のことをやってしまいそうになる。
など様々なご意見・ご感想をいただいています。

当初検討されていたリアル会場(+ウェビナー形式)から、メタバースで開催しようと思った決め手を教えてください。

今回、自分と向き合うメンタル系の研修ということもあり、メタバース空間での開催が適切だと思ったからです。

事務局メンバーの方々は、最初メタバースで開催することについてどのような反応でしたか?また、どのくらいの期間をかけて準備を進められましたか?

開催の意思決定はすぐでしたが、会内の承認を得るのに3か月程度かかりました。

V‐expoを知ったきっかけや選んでいただけた理由を教えてください。

当初メタバースの研修を開催しようと考えており、その際に検索してHPから知りました。
選んだきっかけは大人数の対応実績と会場の準備期間の設定があったからです。

当日の参加対象者と規模を教えてください。

若鯱会の会員550名強のうち、150名程度の参加となりました。

従来の研修会と比べて、違いなどあれば教えてください。

事務局メンバー数は従来と変更ありません。開催内容は通常リアル会場に150名程度で講師をお呼びする形なので大きく変わっていると考えています。

事前準備では、仮想空間内での設営のため変更が直前まで可能なところが良かったです。

イベントの内容・構成を教えてください。

講師による講演およびグループワークによる研修会です。

ー講師による講演会

ーグループワーク (懇談エリア)

ーグループワーク (ポスターセッションエリア)

メタバースに参加された方は、スムーズに操作に慣れていただけましたでしょうか?工夫された点などあれば教えてください。

操作には慣れている様子でしたが、メタバース空間自体にはなかなか慣れてもらえなかったようです。チャットで案内したり、使いこなせるように誘導したつもりでしたが、全員が慣れるまでには至らなかったと感じています。

今後のメタバースの活用方法をお聞かせください。

参加者それぞれが、今後またどこかのタイミングでメタバースを経験することがあると思いますが、今回のイベントで初めて体験したことが大きな一歩だと思います。将来的にはオンラインツールのように手軽に利用できるようになれば、メタバースの活用の幅がさらに広がることでしょう。

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