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ビジネスで使えるメタバース特集

メタバースイベントの効果の解説・メタバースサービス5選!

#メタバース

#メタバースイベント

#解説

2022.06.09


メタバース

コロナ禍に入り、オンラインイベントが急速に広がりました。
そして、オンラインイベントの手段として、メタバース上でイベントを開催する企業が増えています。イベントの種類も展示場・セミナー・ウェビナー・交流会などさまざまです。
しかし、「メタバースでイベントを開催したいけど、そもそもメタバースイベントの詳細がよく分からない」という方も多いのではないでしょうか?
また、わざわざメタバースでイベントをやる意味と効果はあるの?という方もいると思います。

この記事では、メタバースイベントで得られる効果とイベントを成功させるためのポイントの解説をしていきます、併せて、メタバースイベントが開催できるサービスと、それぞれのサービスの特徴をご紹介していきます。

目次

メタバースイベントで得られる効果

メタバースイベントとはどのようなものなのか詳しく説明できないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こちらでは、従来のオンラインイベントとメタバースイベントの違いや、メタバースイベントを開催する意味とメリットについてご紹介いたします。

オンラインイベントとメタバースイベント何が違うの?

オンラインイベントの定義

オンラインイベントとは、オンライン上で期間や日時を限って開催されるイベントのことです。
ZoomやGoogle Meetといったオンライン会議サービスを使うのが一般的ですが、動画配信サービスを使う場合もあります。規模は数人から数万人までと幅広く、有料・無料の多様なイベントが開催されています。

メタバースイベントの定義

オンラインイベントの中でも特にメタバース(3D空間)で開催されるものを指します。
メタバース上にある会場で、自分の代わりとなるアバターを操作し、イベント内で他人と交流しながら、イベントのコンテンツを楽しみます。

メタバースイベントをやる意味と効果

メタバースでイベントを行うと様々なメリットがあります。実際にどんなメリットがあるのか 具体的に紹介していきます。

新規性

毎日たくさんのオンラインイベントが開催される中で、メタバース上でイベントを開催することで、他のイベントに埋もれにくく、参加者には、新しいものを積極的に活用する企業であることをPRすることができます。

非日常・非現実的な体験ができる

仮想空間で現実にはないCG空間を楽しむことができます。
参加しているだけでワクワクするような新しい体験を提供できます。

匿名性をたもてる

アバターを使うことで、匿名性を保つことができます。既存のオンライン会議サービスでも顔を出している人といない人がいると、顔出しをしていない人は不利になってしまいますが、全員がアバターを使用するので、 顔出しに抵抗感がある人でも安心して参加することができます。
また、名前もニックネームにすることができるので、イベントに参加していることを知人に知られることもありません。知り合いと鉢合わせ!なんてことがなく、参加者は安心して参加することができます。

カジュアルなコミュニケーション

会話などの日常的なコミュニケーションができるだけでなく、リアルに対面したり、ビデオ通話では話しにくいことなども、気軽に話すことができます。
普段のウェビナーやセミナーなどでも、発言しにくい、質問しにくいようなことでも気軽に発信できるので、イベントが一方通行にならず、盛り上がります。

環境に優しい

リアルイベントと比べて、看板やポスターなどの制作が不要となり、ゴミのでないエコなイベントとなります。継続的に続けていくには環境に優しく最適です。

メタバースイベントを活用しよう

イベント

では、実際にメタバースイベントをスムーズに行うための事前準備や・当日の運用方法など、成功させるためのポイントを紹介していきます。

メタバースイベントを成功させるためのポイント

目的を明確にする

メタバースイベントをやる意味を明確にする必要があります。
イベントの種類によっては、ZoomやGoogle Meetの方がマッチしている場合などがあるため、イベントの種類がメタバースにマッチしているのか、明確にしましょう。

コミュニケーションを活かしたイベントにする

参加者と登壇者が交流するコンテンツを設けたり、セミナーの後に懇親会を設定するなど、メタバースの特性を活かすことで、イベントが盛り上がります。

トラブルなどを想定して、対応を準備しておく

メタバース空間に入れるための動作環境を確認し、事前に参加者には動作端末・環境をアナウンスするなど、当日参加者がスムーズにイベントに参加できるようにすることが大切です。
(※ 動作環境はサービスによって違います。下記参照)

事前のリハーサルを行う

主催者は事前のリハーサルなどを行い、当日の流れを確認しましょう。
また、当日参加者の動作環境によっては、音声が聞こえない、移動ができない、などといったトラブルが発生した場合、どのように対応するか決めておくと当日安心してイベントを進めることができます。

メタバースイベントサービス5選

日本には手軽にメタバースのイベントを開催できるサービスがあります。
それぞれのサービスで機能や会場の雰囲気、音声の通話方式など、違った特徴があるので、ご紹介していきます。

V-expo

V-expo

誰でも簡単に低価格でメタバースイベントを開催できるサービスです。
イベントホールや会議室、展示場などがテンプレートとして用意されており、要望に応じたカスタマイズもできるサービスです。
webから簡単予約ができ、すぐにイベント主催が可能で、手軽にメタバースイベントを開催することができます。また、事前レクチャーや当日サポート付きなので、初めての方でも安心してご利用いただけます。

https://app.v-expo.jp/

cluster

「cluster (クラスター)」は、スマートフォンやPC、VR機器など様々な環境からバーチャル空間に集ってイベントに参加したり、友達とコンテンツを楽しめるメタバースプラットフォームです。
企業様のご要望に応じて、オリジナルの会場・アバター・演出等の制作、高精度のモーション収録、企画制作〜配信スタジオ運営等のオペレーションに至るまで、ワンストップで提供します。

めちゃバース

専用アプリケーションのインストールを必要とせず、標準的なWebブラウザから参加できるバーチャル空間を提供します。
最大数千名規模という、これまでのメタバースサービスにはない大規模人数が同じバーチャル空間に参加・交流できます。

xrcloud

独自の「大規模VR空間共有技術」をベースにバーチャル空間を提供いたします。
その場所に行かなければ参加出来なかった空間に、どこからでも参加可能となります。
独自の通信技術で大規模同時接続エンジンを搭載し、大勢が1つの空間に同時接続可能!
バーチャル上の大規模なイベント開催やパーチャル店舗の展開を可能にします。
高速同時多接続が特徴の5G回線を最大限活用でき、今後のビジネスの可能性を広げます。

cyzyspace

ブラウザ上から参加できるバーチャル空間で、イベントや展示会を開催することができます。
ユーザーは自らアバターを動かし情報収集をしていきながら、ユーザー同士でコミュニケーションをとることで、今までにはないブランド体験が生まれていきます。

まとめ

ここ数年でオンラインイベントの様式はさまざまになりました。
今後は、こういったメタバースのイベントとオフラインのイベントを融合した新しいスタイルも増えてくるでしょう。
是非、メタバースのイベントにトライしてみてはいかがでしょうか。
メタバースのイベントを一度体験したら、普通のオンラインイベントでは物足りないかもしれませんよ。

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  • この記事を書いた人

    村上 沙織

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