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メタバースのやり方・始め方を徹底解説!おすすめのメタバースも紹介

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2024.01.04


メタバースのやり方・始め方を徹底解説!おすすめのメタバースも紹介

ビジネスやゲーム、イベントなど様々なシーンで利用されている「メタバース」。メタバースに興味を持っている人の中には「実際にどのような流れで始めるの?」「何を準備すれば良いのか分からない」と感じている方も多いのではないでしょうか?メタバースは、基本的に他のユーザーと共に利用する形のプラットフォームであるため、セキュリティ面や安全性に配慮した上で利用することが特に大切です。

本記事では、メタバースのやり方・始め方や、安全に使うためのポイントについて詳しく解説します。目的別におすすめのメタバースも紹介しますので、気になるメタバースがあればぜひ試してみてください。

目次

メタバースのやり方・始め方

メタバースは、以下の4ステップで始めることができます。

①どのような目的でメタバースを使うのかを決める
②目的に適したメタバースを選定する
③予算の範囲内で必要な機材を準備する
④基本情報の登録・アカウントの作成

それぞれの内容について、詳しく解説します。

ステップ①どのような目的でメタバースを使うのかを決める

まずは、どのような目的でメタバースを使うのかを決めましょう。メタバースは様々な利用方法があり、たとえばビジネスの場合はイベントや交流会、バーチャルオフィスやバーチャル会議室としての利用、社員の教育・トレーニングなどが可能です。
他にもゲームやショッピングなどもできるため、まずは自分がどのような目的でメタバースを使うのかを明確に決めるようにしましょう。

ステップ②目的に適したメタバースを選定する

メタバースを使う目的を決めたら、次は目的に適したメタバースを選定します。メタバースのタイプは非常に多く、様々な用途で利用できるタイプもあれば、ある特定の目的だけに利用できるタイプなど様々です。

目的に適したメタバースを選ぶためには、気になるメタバースの導入事例などを参考にすると良いでしょう。導入事例を参考にすれば、どのような目的で利用している人が多いのかを確認でき、そのメタバースの特徴や魅力、得られるメリットなども把握できるようになります。

また、掛かる費用等も事前に確認しておく必要があります。しかし、導入する前の段階で正確な費用を自分だけで算出するのは非常に難しいため、メタバースを提供している企業へ問い合わせたり、お見積もりを依頼したりするのがおすすめです。

ステップ③予算の範囲内で必要な機材を準備する

メタバースを選定したら、予算の範囲内で必要な機材を準備します。メタバースを利用する際には、PCやスマートフォンなどは必須になりますが、高額なVR機器などはなくても利用できます。メタバースならではの「没入感」や「非日常感」を味わいたい場合は、VRゴーグルの購入を検討すると良いでしょう。
また、CPUやメモリなどの性能が低いPCの場合、画面やアバターがスムーズに動かなくなる可能性があるので注意する必要があります。メタバースを利用する際には、ある程度のスペックを備えたPCを準備し、通信環境が良い場所で利用するようにしましょう。

ステップ④基本情報の登録・アカウントの作成

必要な機材を準備できたら、メタバース内で基本情報の登録とアカウントの作成を行います。本人確認書類の提出やパスワードの設定など、必要な手続きを行っていきましょう。

メタバースのやり方・始め方でよくある疑問

メタバースを今までに利用したことがない人の場合、利用を始めるにあたって様々な疑問が出てくるかと思います。ここでは、メタバースのやり方・始め方でよくある疑問について回答しましたので、参考にしてみてください。

①メタバースは無料で利用できる?

メタバースは基本的に無料で始められます。ただし、メタバースゲームなどではアイテムを入手するときなどに課金が必要になるケースもあります。そのため、発生する可能性がある料金については事前に確認しておくと良いでしょう。

②何歳から利用できる?

利用できる年齢は、メタバースのプラットフォームによって異なります。年齢制限がなく無料で利用できるメタバースもあれば、18歳以上からでないと利用できないメタバースもあります。まずは利用規約等を事前に確認するようにしましょう。

③スマートフォンからでも始められる?

メタバースは、スマートフォンから始められるものも多いです。しかし、PCやVRゴーグルなどがあれば、360度の仮想空間をより楽しむことができるでしょう。

【目的別】おすすめのメタバース5選

ここでは、目的別におすすめのメタバースを5つ紹介します。気になるメタバースがあれば、ぜひ利用を検討してみてください。

①【ビジネスでメタバースを活用したい】V-expo

V-expoV-expo 公式ホームページ

ビジネスでメタバースを活用したい人におすすめなのが「V-expo」です。V-expoは、ビジネスや学校行事、婚活イベントなど、幅広い用途で利用できるメタバースです。また、企業の目的に合わせた提案やサポートも実施しているため、これまでにメタバースを利用した経験がない方でも安心して利用を開始できます。

V-expoは様々な社内イベントに対応できるように、最大1,000人までの大規模なイベントに対応できるライブホールやイベントホール、セミナールームなどを用意しています。

V-expoの活用事例については、以下のページをご覧ください。
V-expoの事例

②【メタバースゲームを楽しみたい】Roblox

Robloxは、世界中で絶大な人気を誇っているゲーミングプラットフォームです。

メタバースゲームを楽しみたいという人におすすめなのが、「Roblox」です。Robloxは、世界中で開発・制作された様々なオリジナルのゲームを楽しめるゲーム制作プラットフォームです。自分自身で3Dゲームを作成し、作成したゲームをユーザーに共有することができます。

Robloxは全世界で絶大な人気を誇っており、様々なジャンルのゲームが揃っているのが特徴です。たとえば、脱出ゲームやシミュレーションゲーム、アクションゲームなどがあり、ユーザーは自分好みのゲームをPCやスマートフォンなどから自由に楽しむことができます。

③【メタバース空間を手軽に体験してみたい】cluster

clusterは、初心者でも手軽にメタバース空間を体験できるプラットフォームです。

メタバース空間を手軽に体験してみたいと考える人におすすめなのが「cluster」です。clusterは、メタバース内でオリジナルのバーチャル空間を作って遊んだり、イベントなどを自由に開催したりすることができます。様々なイベントが定期的に開催されており、バーチャル渋谷やポケモンバーチャルフェスト、ハロウィーンフェスなどのイベントを開催した実績があります。

clusterはイベントだけでなく、ユーザー同士で積極的にコミュニケーションを取ることができるのも魅力です。たとえば、ボイスチャットやメッセージなど、豊富なコミュニケーション機能を利用することができます。

④【メタバースで収益化したい】Axie Infinity

Axie Infinity(アクシーインフィニティ)は、特に東南アジアなどで人気が高いNFTゲームです。

メタバースで収益化したいと考えている人におすすめなのは「Axie Infinity」です。Axie Infinityは仮想通貨を稼げるNFTゲームになります。「アドベンチャーモード」や「アリーナモード」などのゲームモードがあり、他のプレイヤーとの対戦に勝利すると仮想通貨を獲得できる仕組みとなっています。さらに、キャラクターやアイテムの収益化も可能であり、特にフィリピンを中心とした東南アジアで人気を集めています。

⑤【ライブ配信を楽しみたい】REALITY

REALITYでは、配信者・視聴者が自分のアバターを作成して、ライブ配信やコミュニケーションを楽しめます。自分好みのアバターを作ることができ、顔バレせずにライブ配信を楽しむことが可能です。視聴者と配信者の距離感が近く、様々な形のライブイベントを共に楽しめます。

メタバースによるライブ配信を楽しみたい人におすすめなのが「REALITY」です。REALITYは、メタバース空間で自分好みのアバターを作成し、アバターの姿でライブ配信ができるプラットフォームとなっています。

REALITYでは、顔出しせずにライブ配信を行ったり、配信者と視聴者間でチャットコミュニケーションを楽しんだりといったことが可能です。現在、1,000万以上のDL数を記録しており、特に海外のユーザーから人気を集めています。

メタバースの魅力とは?

様々な分野で利用されているメタバースですが、なぜここまで注目されるようになったのでしょうか?ここでは、メタバースの魅力や、注目されるようになった要因・背景について詳しく解説します。

メタバース市場の拡大・成長が期待されている

海外と日本国内におけるメタバース市場は、今後さらに拡大・成長していくと予想されています。総務省の「令和5年 情報通信に関する現状報告の概要」では、今後のメタバース市場について具体的な数字が示されています

世界のメタバース市場は、2022年の8兆6,144億円から、2030年には123兆9,738億円まで拡大し、日本のメタバース市場は、2022年の1,825億円(前年度比145.3%増)から、2026年度に1兆42億円まで拡大すると予測されています。

世界のメタバース市場規模の推移と予測
日本のメタバース市場規模(売上高)の推移と予測
第7節 ICTサービス及びコンテンツ・アプリケーションサービス市場の動向

このデータが示す通り、世界各国で今後さらにメタバース市場が拡大・成長することが期待されているのです。

企業間の交流やコラボレーションを促進できる

メタバースは、企業間の交流やコラボレーションを促進でき、新たなビジネスを創出することにもつながります。メタバース空間は、いつ・どこからでもアクセスできるのが特徴であり、オンラインでの交流をより円滑に行えるようになりました。リモートワークの際にメタバースを活用するという企業も増えています。

他にも、社員研修や作業のシミュレーションで利用したり、作業現場での品質・作業効率を向上させる目的で利用したりなど、企業のビジネス形態に合わせて様々な方法で利用されています。様々なアイデアで活用することができ、さらに企業間の交流やコラボレーションを促進できる可能性を秘めている点もメタバースの魅力といえるでしょう。

非日常的な体験を味わえる

メタバースでは、これまでにはなかった非日常的な体験を味わうことも可能です。メタバースを使って街や店舗、施設などを作れるようになり、顧客に対して新しい形のサービスを提供できるようになりました。また、メタバース空間では現実世界での制約は受けないため、自分がしたいことを表現しやすくなるのも魅力です。

メタバースを利用することで、現実世界では実現が難しかったことを思う存分表現したり、味わったりすることができるでしょう。

メタバースを安全に使うためのポイント

近年、様々なタイプのメタバースが開発されていますが、メタバース関連の法整備がまだまだ追いついていないため、安全性やセキュリティ面での課題を指摘するような意見が多く見られます。ここでは、メタバースを安全に使うためのポイントについて詳しく解説していきます。

個人情報が流出しないように細心の注意を払う

メタバース関連のセキュリティリスクとしてよく挙げられているのが、アカウント乗っ取りによる不正利用です。不正利用に該当するのが、ショッピングでの決済や保有している暗号資産の換金、有料のイベントへの参加などになります。メタバースを利用するユーザーは、個人情報が流出しないように細心の注意を払い、パスワードや秘密鍵を自身で適切に管理することが求められています

また、アカウントを乗っ取らずにアバターを模倣することで他人になりすますケースもあるため注意が必要です。たとえば、他人になりすました上で高額な商品を勝手に販売するといった詐欺行為が考えられます。

メタバースを安全に使うためには、メタバースのセキュリティ強度を念入りに確認することが特に重要です。ログインする際の本人認証の際にパスワードによる知識認証だけでなく、知識認証や所持認証、生体認証などの「二要素認証」を採用しているかを確認しておくと良いでしょう。さらに、身元確認を徹底して実施した上でアカウントと紐付けされているかも併せて確認する必要があります。

また、ユーザーがメタバース空間内でアバターや空間を自由に設計できるサービスの場合は、視認性の低いアバターを作成できないルールになっているか、盗聴や盗撮等のプライバシーを侵害する空間設計ができないようになっているかを確認しておくと良いでしょう。

日常生活に支障のない範囲で利用する

メタバースは魅力あるサービスが多いため、没入感・臨場感があるためメタバースの世界に依存してしまう人が稀に見られます。特にメタバースゲームなどではその傾向が強く、ゲームに夢中になるあまり日常生活に支障をきたすこともあるため注意が必要です。また、長時間のVRゴーグルの装着は身体面で大きな負担となるでしょう。

メタバースは日常生活に支障のない範囲で利用し、事前に利用時間を定めた上で使っていくことをおすすめします。 法改正などの最新情報をキャッチアップする メタバースが世の中に普及したばかりの頃は、メタバース関連の法整備があまり進められておらず、法整備の遅れによって様々なトラブルが発生していました。たとえば、メタバース上で得たアイテムの所有権に関する問題や、メタバース上での嫌がらせ、誹謗中傷への対処などの問題が挙げられます。

まずは、メタバース産業の発展を目指している日本政府が発信している最新情報をチェックすることをおすすめします。メタバース関連の情報や、メタバースに関する法改正や判例などの最新情報を自らキャッチアップするように意識していきましょう

まとめ

今回は、メタバースのやり方・始め方について解説しました。

メタバースは、以下の4ステップで始めることができます。

①どのような目的でメタバースを使うのかを決める
②目的に適したメタバースを選定する
③予算の範囲内で必要な機材を準備する
④基本情報の登録・アカウントの作成

メタバースを利用する際には、利用する時間などを事前に定めておき、日常生活に支障のない範囲で利用するようにしましょう。
また、メタバースの法整備は年々進んでいますが、ユーザー自身がセキュリティ面のリスクを理解した上で利用することが大切です。常日頃からメタバースに関する情報や、法改正の最新情報などを自らキャッチアップしていきましょう。

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